東京の友人を通して、中学校の女子バドミントン部の部旗制作の依頼がありました。
その内容をかいつまむと、
今回のプロジェクトは学校が起こしたものではなく
子ども達が声を上げて、その声を親達が聞き取り
子ども達が主体で学校に協力を申し出て進んでいて、
当然予算は最低限でしかかけられないけれど、
素敵なものを作りたい・・・というものでした。
シビアな話・・・お金にならないようだし
個展の為の制作でいっぱいで受けるかどうか迷ったけれど
そういうものを越えてこれはきっと楽しく面白いものが出来そうだ!
と予感し関わる事にしました。
それだったら私が全て創ってしまっては味気ない、
図柄や制作行程などのデザインは自身が担当し
ワークショップ形式で子ども達自身が創っていった方が楽しいだろうし
いいものが出来るのでは!と提案をしました。
そして先日、友人と一緒に実際その学校まで赴き
子ども達と一緒にワークをしてきました♪

デザインにあわせて子ども達の手で
紺色の生地に様々な色の生地を切り取り貼っていき
皆の思いのこもった素敵な旗が形になりました。
ここに至るまでは、
子ども達の思いをくみ上げていく
さまざまな大人たちの協力があり、
たくさんの諸行程、ドラマがあったようです。
そしてまだドラマは続いていて参加出来なかった3年生が一人いて
その子を交えて3年生達が集い、ひもをつけたり
最後の細かな仕上げをする事になっています。
今回の旗作りのプロデューサーの友人いわく
夏の大会で会場に旗が掲げられ皆にお披露目された時に
今回のプロジェクトが完成するようです。
旗作りを通して色んな人とのご縁を頂きました。
皆の様々な思いを乗せてた旗がこれから代々受け継がれていって
歴史が作られていく・・・
予想を越えて面白く、楽しく、素敵なプロジェクトに
関われた事を幸せに感じました。
感謝です☆・・・
posted by オニオン at 13:22| 宮崎

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