2009年06月04日

美しい唄☆

美しい歌声に出会いました☆



1986年4月26日のチェルノブイリ原発事故から10年経った1996年に、チェルノブイリの子どもの音楽団が来日しコンサートツアーが行われました。最終日の東京公演ではゲストで加藤登紀子さんも歌ってくれました。
私はボランティアとしてコンサートでの仕事も受け持ち、一緒に国内をまわらせてもらった事を思い出しました。もう今から13年前になるんだなぁ。

歌詞のひとつひとつがまるでナターシャさんが歌う為に用意されたかのようにさえ感じました・・・

一人でも多くの人の心に彼女の声を届けたいな☆
そうしたらどんなに素敵なことになるだろう!

この唄との出会いに感謝を込めて・・・☆

  
posted by オニオン at 01:54| 東京 ☀| Comment(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ONIONさんが、グジーと関わり合いあるなんて!
びっくりしました!

事故の翌年だったか、
子どもの本屋さんに集まる人たちと
「原発いらない26日の会」なんていうのを作っていろいろな活動していました。

知り合いがチェルノブイリ子ども基金に関わりがあり、
埼玉県朝霞でのグジーのコンサートにも足を運びました。
すっかり綺麗になっていたグジーとその歌声の美しさ、歌詞がスクリーンに映し出されていて、ナミダが止まりませんでした。

甲状腺がんの手術後のこどもたちが
療養するサナトリウムが殺風景なので
「手作りキルト」を贈ろうという企画があり、わたしも100枚の中の一枚に
大橋歩さんの天使と「Love&Peace」と
刺繍したことがあります。

グジーはまた一段と美しくなられましたね。
落ち着きさえ感じます

不思議なご縁を感じました
Posted by あるがままのわたし at 2009年06月04日 10:16
当時、ご縁のあった舞台演出家の紹介でチェルノブイリ子ども基金に短期間出入りしていましてツアーに同行する事になりました。
当時は目に観えない人体に悪影響を及ぼすものについて社会勉強をしていました。紫外線、電磁波、化学物質、放射能・・・。
色んな勉強会に赴きその活動の動向を観て共通して言えた事が、
不安がもとになった動きにはいい流れを生み出せないという事でした。
それから自分にはなにが出来るのか、前向きなポジティブな働きかけはどうすれば生まれるのかをずっと考えて来て現在に至ります。
今年の夏の展示会はやっとたどり着いたその一つの答えの現れだと思っています。
私は無宗教ですがご縁というのは神様が与えて下さる物と信じています。
あるがままのわたしさんとも何か不思議なご縁がありそうですね☆

Posted by オニオン at 2009年06月07日 00:01
ONIONさんの言葉
「不安がもとになった動きにはいい流れを生み出せない」

本当にその通りだと、私も感じています。
ONIONさんは、その曇り無き眼で観て、
導きだしたのでしょうね

あの原発反対運動を私も振り返ると、
いや、その後に関わった政治運動もですが、
ことごとくいい動きを生み出すことができませんでした。
そして、わたしも思ったのです
「あのやり方は違っていた」と。
その後、わたしは考え方を完全にシフトしました。
「気持ちのいいこと」だけをやっていこう!
主義、主張なだではなく、もっと人間の感覚から来る前向きな明るく楽しい、うきうきするような気持ちを出発点にして行けば、それはわたしから滲み出し、周り中を
明るく、楽しく、前向きにさせ
本来人が誰でも持っている無限の可能性にエンパワーし、みんなが幸せを感じるたらと
思うようになり、そんな生活をおくるようになりました。

ONIONさんが創りだすものにも
ほんわかと前向きで温かくて、柔らかなものが滲みだし、それが心に届いてきます
展示会楽しみにしています!
このご縁に感謝です
神様にも感謝しています!
Posted by あるがままのわたし at 2009年06月07日 10:56
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